
副業、ネットビジネスで自分の商品を持ちたい。どうやって作ったらいいの?
特に特技のない私でも自分の商品を持てるの?
こんな悩みをお持ちの方へ、私が本業・副業で実際にして「本当に良かった!」と思えた事例をご紹介します。
アフィリエイト、Google Adsence、Youtubeなどネットで稼ぐ手段の多くはネット広告です。
不況や時流の変化で、企業が広告費を削減すれば収益がガクンと下がります。その対策として、自分の商品を持つことをかんがえていきましょう。広告費に左右されない収益を得ることができます。
「自分の商品を売って、ワンランク上の生活を手に入れよう!」
という方の参考になればうれしいです。
自分の商品を作る
自分の特技・スキルを商品化
過去の経験を生かして副業ができるサービスがたくさんあります。
(ココナラやクラウドワークスなど)
誰でもできるおすすめカテゴリは
・ライディング(記事執筆)
・悩み相談
ほかにも「ただ話を聞くだけ」のサービスも出品されています。
デザイン経験があれば、「ロゴデザイン」
イラスト経験があれば、「イラスト作成」
写真加工ができれば、「画像編集」
プログラミングができれば、「WEBサイト制作」や「アプリ開発」
英語ができれば、「翻訳作業」
他にも、
「オリジナルフィギュアを製作します。」
「楽譜のない曲を耳コピで楽譜作成します。」
など、結構「自分のできること」をそのまま商品化してます。

ちなみに私も出品して報酬をいただいています。(ジャンルは、ロゴデザインです)

趣味で作ったものを商品化

あなたは、裁縫やイラスト、小物づくりなど好きですか?
もしあなたが、アクセサリーや小物、バッグなどなど、モノづくりの趣味をお持ちであれば、その製作物があなたの商品になりえます。
私はクレイアート(樹脂粘土の造形)の趣味があります。かわいい動物フィギュアですが思い入れがあって売りに出せていません。販売用に作るのもありかなと思っています。

困っていることを商品化

あなたは、困ったことが起きたときどうしていますか?
私は、まずはインターネットで検索して解決策を探しています。他の人も同じように、まずはネット検索すると思います。
困っている事の解決情報には、「ニーズ」があるのです。
あなた自身が困っていたことを解決できた時、その記事をブログなどで書いておくと、いずれその記事が検索されて人が集まってきます。(=集客)
単純に情報商材として売るならnoteというサイトを利用したりできますが、人が集まってくるという点は非常に重要なのでビジネスとして幅が広がります。

自分の商品を作る時の注意点
知的財産権のチェックポイント
どんな商品を作って売るにしても、注意することのひとつに知的財産権があります。アイドルやアニメのキャラクターグッズを許可を得ずに作って販売することは違法です。注意すべき知的財産権を列記しておきます。
著作権・・・作品を創作した者が有する権利。
文芸、美術、音楽、あらゆる創作物に著作権が適用されます。
商標権・・・商品やサービスについた目印である商標を保護することを目的とする権利。
自身の商品やサービスに商標をつけるときは特許庁に申請・登録まで完了させる必要があります。
肖像権・・・法律で明文化された権利ではありません。
判例によって「みだりに自己の容姿等を撮影され、これを公表されない権利」という考えが一般的。
一般人でも写真に写っているものを勝手に使ってよいわけではない点に注意しましょう。
その他、文章や他サイトの情報をそのままもってくることも注意が必要です。部分的な引用なら許可を得ずに使用できますが必ず引用元の明記や注意事項に気を配っておきましょう。
人目を引くデザイン・ネーミング
特にオリジナル商品を作るときに考えたいのが、見た目と呼び名・・・デザインとネーミングです。
デザイン・・・商品そのものの見た目は、売上に直結する要素です。
ハンドメイド作品を売るとき、自分の好きなものを売るのももちろん大事ですが、一般受けするビジュアルを意識すると興味を持ってくれる人が増えるのが一般的です。
ネーミング・・興味を引くネーミング考えると
・覚えてもらいやすい
・ブランド化しやすい
という点でメリットがあります。
薬の例ですが、「ナイシトール」「ガスピタン」などは効能を連想させつつ、覚えやすいため、売り上げに大きく影響したそうです。売れなかった商品も名前を変えたとたんに売り上げが急増したという話はテレビでもよく聞きますので意識しておく方がよいでしょう。
自分の商品を売る
自分の商品を持ったら、さっそく売りましょう。
売りに出さないと収益になりません。
今の時代、インターネットなら、物販、スキル販売、情報商材などすべての商品がネット上で取引が完了してしまいます。
フリマアプリ「メルカリ、ラクマ」
代表的なものは メルカリ、ラクマでしょう。ここでは、主に物販が多いです。
また本格的なビジネスとして使っている人もたくさんいます。
メルカリを使ってビジネスを成功させている人が出品・売り方についてとてもわかりやすい記事を書いてくれています。こちらで読めます。(↓)

もちろん、不用品処分の場としても活躍してくれます。
とにかく出品しておけば、欲しい人が検索したときに見つけてくれる場合があります。
早く売りたい場合は、値下げをしたりして上位表示など工夫するのもありですよ(^^)

あらゆる商品・サービス出品の場「ジモティー」
「あなたのいらないが役に立つ」というキャッチコピーで有名な不用品の譲り合いサイトのジモティー。実は不用品の譲り合いだけではありません。
物販
スキル販売(家庭教師など)
イベント・出会いパーティー
リフォーム
リクルート
不動産 などなど
ここでは、サイトの傾向から高く売ることは難しいですが、ユーザに直接会うことができるので商品を出してユーザの反応を見る場にするとよいです。利益度外視で、欲しいというユーザを見つけ、直接会ってヒアリングをする。これこそジモティーでしかできないことです。

スキルを販売する場「ココナラ」
昔と違い今はネット上で仕事がしやすくなりました。本業のノウハウ、得意なことなどをネット上で売れるのです。代表的なサイトはココナラです。
前述していますが・・・誰でもできるおすすめカテゴリは
・ライディング(記事執筆)
・悩み相談
ほかにもただ話を聞くだけのサービスも出品されています。
デザイン経験があれば、ロゴデザイン
イラスト経験があれば、イラスト作成
写真加工ができれば、画像編集
プログラミングができれば、WEBサイトやアプリ開発
英語ができれば、翻訳作業
他にも、
オリジナルフィギュアを製作します。
楽譜のない曲を耳コピで楽譜作成します。
など、結構「自分のできること」をそのまま商品化してますよ。
ちなみに私も出品して報酬をいただいたことがあります。

情報商材を売る「note」
ブログのような記事を書けるのですが、このサイトではその記事に値段を設定して売ることができます。もちろん無料で読める状態にもできます。
この「note(ノート)」というサイトの利用に費用は一切かかりません。無料です。
なので、最初はブログとして使ってみてもいいと思います。記事を書き貯めていくうちに、有料級の情報を書けたら有料販売してみるのもよいでしょう。

情報商材を電子書籍出版する「Amazon kindle」
ブログやnoteなどで人の役に立つ記事、知識として有益な記事がたまってきたら、それを集大成としてまとめ、電子書籍化して販売する方法があります。
それが Amazon kindleです。
出版自体は無料です。
電子書籍なので紙ではなく、スマホ・タブレット・PCなどの画面で読むものです。
私も書き貯めた記事を集めた電子書籍を2020年12月に出版しました。
といっても、Amazon kindleに Wordデータ・表紙データを登録しただけです。
初の試みなので反応を見ながら調整はしていきたいと思いますが、掲載しておくだけであとは放置なので一度作ると非常に有効な資産化する可能性を秘めています。もちろん、内容を更に良くしていく方がよりよいです。
まとめ
個人・初心者向けの、自分の商品の作り方・売り方のまとめです。
自分の商品を持つ目的は、それを売ることで、ワンランク上の生活を目指すことです。
そして、個人の方でも、初心者の方でも「自分の商品を作る」ことは可能です。
自分の商品を作る
自分の特技・スキルの商品化
過去の経験やスキルを売れます。ライティングや悩み相談なら資格なども不要。
趣味で作ったものを商品化
モノづくりが好きならつくったものをネットで販売できます。
困っていることを商品化
誰かが困ったときのために、自分が経験したこと、解決したことをブログに。
人が集まる=集客できる状況は、販売以外でも活用できます。
自分の商品を作る時の注意点
・知的財産権(著作権・商標権・肖像権など)を無視して商品に利用すると違法となる場合があります。
・人目を引くデザイン・ネーミングを意識するとさらによい。
自分の商品を売る
フリマアプリ「メルカリ、ラクマ」
主に物販。せどりやハンドメイド品、不用品処分の場で利用。
あらゆる商品・サービスが集う「ジモティー」
不用品譲り合いの場の印象が強いジモティーは、ジャンルを問わない商品が多数。
利益を得る場としても使える場合もありますが、直接会って商品のヒアリングをする場として使える。
スキルを販売する「ココナラ」
自分の過去の経験、特技、スキルを売る場です。
ただし、ライティングや悩み相談など、特に資格がなくても出品しているのであとはチャレンジする勇気があればできます。
情報商材を売る「note」
自分の経験や他の人が知らない豆知識など、自分の知識を文章にして販売することができます。
情報商材を電子書籍出版する「Amazon kindle」
電子版ですが自分の本を出版できます。
ブログや上記の「note」などで書き溜めた記事をあつめて、電子書籍としてまとめ、Amazon kindleの電子書籍出版(無料)
最後に
あとは、ネットでの浸透を待ちつつ、SNSでのPRを繰り返し、取引は信用第一で継続するのみです。
動かなければ可能性は「0」です。
自分の好きなもの、社会の役に立つものなど、どんどん作って売ってみましょう。







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