趣味を自分の商品に!ハンドメイド品を売る方法・注意点

趣味を自分の商品に自分の商品づくり
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自分の商品を作って売りたいけどどうしたらいい?
趣味で作っているものもどんなものでも売れる?

といった疑問に答えます。

主婦のハンドメイド手芸のほか、どんなオリジナル商品も今の時代ならネットで簡単に1品から全世界に販売できます。せっかくなら好きなものを作って小遣い稼ぎしたり、しっかり考えてメインの収入にすることを考えてみたくなります。

それでは、ネットで販売することを前提に、個人でもできるオリジナル商品の種類、作り方、売り方をわかりやすく解説します。(この記事は約5分ほどで読めます。)

自分の商品の作り方

趣味でアクセサリーやバッグ、小物を作っている人はそれがそのまま「自分の商品」になります。
一般的に言う「ハンドメイド品」ですね。

①アクセサリー
②バッグ・財布
③ベビー用品
④Tシャツ
⑤その他
ほんとになんでも商品になると思います。注意すべきは次項で。

どんなものでも売れるか?

簡単にいうと、違法性のないものであれば大丈夫だと思います。

わかりやすいのは「著作権」ですね。
好きなキャラクターのイラストやぬいぐるみなどですがこれらは著作権があるので違法行為になります。

ライセンスを得て商品化すればよいですがほとんどが安価ではないので本格的に商売をするつもりでないと出費の方が大きいと思います。

しかしキャラクターの中には著作権フリーのものがあります。「くまモン」はよい例だと思います。

一応使用のルールに目を通しておいて、それを守っていれば商品化できると思います。

自分の商品を売る方法

今はネットで販売できるとてもいい時代になったと思います。無料で出品して、売れたら発送するだけ。その代表的なサイトを紹介します。

minne(ミンネ)
ハンドメイド品に特化したフリマサイト。
前項で紹介したアクセサリーなどメジャーなハンドメイド品から
他にないようなユニークなハンドメイド品まで豊富に出品されています。

Creema(クリーマ)
ハンドメイド・手作り・クラフト品の通販サイト。
作家さんが出品する傾向があります。

メルカリ
有名なフリマアプリですが、カテゴリーに「ハンドメイド」があり、
多数出品されています。

他にも「BASE(ベイス)」「STORES(ストアーズ)」などがありますね。複数のサイトに同じ品の出品することを制限している場合があるので、そこは注意しましょう。

自分の商品は出品したらすぐ売れるのか?

自分の商品を作ることができて、販売するところも見つけることができても、いざ出品してみたら「売れない」ということもあるかと思います。

その要因として考えられるのは以下の3点です。

①価格が高い
②写真では購入判断できない
③説明が不十分(商品説明・販売者プロフィール)
④評価が低い
⑤そもそもニーズがない

それぞれの対策です。

価格が高い
自分の商品と類似する品がいくらで出品・売れているかのリサーチをしてみましょう。
同じようなアクセサリーを出品していても、売れ筋の価格帯が1000円に対して、3000円で出品していては絶対売れません。もしも、材料に高価なものを使っているならむしろそこはしっかりPRしましょう。
他の商品との差別化は非常に大きなポイントにもなり、リピーターができる可能性があります。

写真では購入判断できない
ネットでは実際の店舗と違います。
実際に買い物をするとき、商品をしっかり見てから買うかどうかを判断しませんか?
ネットではそれができないので可能な限り、違う角度、全体・拡大、傷や汚れなどの写真を掲載しておきましょう。色味や見せ方も結構大事ですよ。

背景はきれいに。
明るい印象に。
色は実物に近く。
これらは撮影後にスマホの機能でできます。

高額な品、大量販売をするときはプロのカメラマン並みの写真にすることを意識した方がいいですが趣味の品を販売するのであれば、そこまでは必要ないと思います。でも、購入する側からすれば、きれいな写真の品の方が購入を決定しやすい気がしますのでできるだけ美しい写真を心がけましょう。

説明が不十分(商品説明・販売者プロフィール)

前項でも言いましたがネットでは実際の店舗と違います。

相手に少しでも安心感を与えるために
●プロフィール
●商品説明
はしっかり書いておきましょう。

評価が低い
同じ商品で、価格が安くでも評価が低い人からは買いにくいです

丁寧なやりとり
丁寧な梱包
を心掛けて、ひとつひとつ良い評価を積み上げましょう。
最悪、新しいアカウントで再スタートする、という手段も検討してもよいかと思います。

そもそもニーズがない

どんなものでも商品になる、と言いましたが、それを欲しがっている人がいないと売れません。
出品しているのが自分だけなら独占できるという考え方もできますが、他の人が出品していない=ニーズがない、という可能性もあります。

ちょっと変わった品を出品している場合は、他にも出している人がいないかチェックしてみてください。類似品もできれば探してみましょう。同じように売れなくて、工夫をしている人がいるかもしれません。

まとめ

Q.自分の商品を作って売りたいけどどうしたらいい?
Q.趣味で作っているものもどんなものでも売れる?

趣味で何かを作っていたらそれは「自分の商品」です。
①アクセサリー
②バッグ・財布
③ベビー用品
④Tシャツ
⑤その他なんでも商品になります。

ただし、著作権には注意。
アニメのキャラクターやアイドルなどの絵や写真、他にも文章などにも著作権があります。高額な費用を支払ってライセンスを得るか、著作権フリーのものを使いましょう。

販売先はネットのフリマサイト・通販サイト、minne、Creema、メルカリなどがあります。リサーチがてらいろいろ見てみて、自分の商品が売りやすいサイトを選びましょう。

複数のサイトに同じ品の出品することを制限している場合があるので、そこは注意しましょう。

自分の商品が売れない場合の対処方法

売れない場合は以下を見直しましょう。
①価格が高い
②写真では購入判断できない
③説明が不十分(商品説明・販売者プロフィール)
④評価が低い
⑤そもそもニーズがない

あなたが作った商品は同じものがない「唯一無二」である場合が多いでしょう。うまくファンがつけば大きなビジネスチャンスにもなるかもしれません。ひとつひとつの取引を丁寧にして、信頼を積み上げていきましょう。

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