あなたの困っている事、「自分の商品」になります。

自分の商品づくり
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マヒロ

今あなたが困っていることは、他にも困っている人がいます。
その解決情報はその人たちにとって価値があります=商品になります。

この記事は3分ほどで読めます。
興味があればぜひ読んでみてください。

困っていることって様々です。
●PCでのウイルスで困っている
●印紙税や契約書などが難しい
●子どもが勉強しないことやお金を稼ぎたい、
といったことまで困っていることは様々です。

そして、本当に困っていることについては、お金を出してでも解決策が欲しいというのが人間の心理です。

ヒット商品は「困ったこと」の解決で生まれてきます

あえて言うまでもないことだと思いますが、商品は「こんなのがあったらいいな」という欲求から考え出されます。その中でも「困っていること」を解決する商品は大ヒットになる可能性が高いです。

あとは「便利になる商品」。
こちらもヒット商品になる可能性がありますが、やはりマイナス要素である「困ったこと」を解決する商品の方がニーズが高い傾向があります。

家電やキッチングッズ、100均商品などの身近なものに、困ったことの解決、便利にする商品はたくさんあります。

例えば、
・マスクをずっとしていて耳が痛い
→ずっとつけてても痛くならないマスク
→マスクの紐をつないで耳にかけないグッズ
が非常に大きな売り上げにつながっています。

困った声は、メーカーの新製品企画でも重要な要素

メーカーで新製品の企画を本業としていると、お客様の「ここ、困ってるんだよ」という声は
非常にありがたいものです。なぜなら、その解決策を作ってもっていけば買ってくれる可能性が非常に高いからです。

他のメーカーさんでもきっと同じだと思いますよ。

これをビジネスに展開している例が「不満買取センター」というところです。
不満に思っていることを買い取ってくれるサービスです。
興味があればぜひ検索してみてください。

あなたの困ったこと・解決したことを情報商材に

私は数年前に、ランサムウェアのLockyというウイルスに会社で感染したことがあります。
メールに添付されていたファイルを開いてしまったのが原因ですが、すぐに異変に気づいてパソコンのLANケーブルを引き抜いたのですが、少し社内に広がってしまい、復旧までに多くの時間を要すことになってしまいました。そのとき、私の部署のデータ、個人データなども暗号化されてしまい、復旧できなかったです。

・その時の状況
・原因
・探しまった対処方法
・でも対処方法が見つからなかったこと
・二度と感染しないための対策
・感染してしまったときの備え
などを詳細に書いてブログに載せました。

当時は知識がないのと、副業という考えがまったくなかったので自分の覚書のためにブログの記事した記憶があります。ただ、結果的にたくさんの人のアクセスがあり、びっくりしてました。
このとき、
「ああ、私の他にも困っている人がたくさんいるんだ・・・」と
いうことがわかったのです。

困った人に必要な情報を提供する。

これが「価値ある情報商材」だと思います。

この情報の提供であなたが何を得たいかも考えておくとよいと思います。

・有償にして対価を得たいのか
・無償にして信頼を得たいのか
・無償にしてファンを増やして発言力を伸ばしたいか
(インフルエンサーを目指すか)

まとめ

今あなたが困っていることは、他にも困っている人がいます。その解決情報は価値があります=商品になります。

PCでのウイルスで困っている、印紙税や契約書などが難しい、子どもが勉強しないことやお金を稼ぎたい、といったことまで困っていることは様々です。

ヒット商品は「困ったこと」の解決で生まれてきます。
100均の商品も、メーカーの新製品も、そのほとんどがお客様の「困った声」を解決するアイデアから生まれます。

あなたが普段困ったと思ったこと、そしてそれを解決したことは誰かの役に立つ「情報商材」になります。

経験を生かして「自分の商品」を作って世に出してみてください。

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