ココナラなどに出品するときに以下のようなことを思っていませんか?
「紹介文に書いてないことを依頼されたら断りにくい」
「できると思って出品して、依頼された内容が難しかったらどうしよう?」
私も出品前は思っていましたし、出品している今もいつもドキドキです。
それでは、その疑問に対してどう考えてココナラに出品しているかをお話したいと思います。
これから副業を考えている人の背中を押してあげれたらうれしいです。
みんな最初は初心者
最初に大事なことですが
だれもが最初は初心者 なんです。
なので、出品の最初から完璧な状態でスタートできないです。
出品間もない状態であることは正直に購入者に伝えても大丈夫です。
嘘だけは絶対につかないようにしましょう。
紹介文は同じサービスの出品者を参考にしましょう
貴方の出品したいサービスは、ココナラにはないまったく新しいものですか?
そうであれば、貴方の思うままにサービスの紹介文を書いてよいと思います。
もし、他にも同様のサービスがある場合はその紹介文を参考にしましょう。
特に、プロ認定者やプラチナランクの出品者、3桁以上の実績のある方の紹介文はとても参考になります。彼らは、すでにいろいろな購入者を相手にし、クレーム予防をしているはずだからです。
依頼された内容が難しい場合
Webライティングやイラスト作成、プログラミングや占い、電話相談など、ココナラには様々なサービスが提供されています。
その中から自分に自信のあるものを出品できるのが理想的ですが、100%対応できるかははっきり言ってわかりません。若い人たちの場合は、まだ経験が浅いことがほとんどなので、より不安があるような気がします。主婦の方にとっては、自分の力が世に通用するかも不安かもしれません。
そんなときは、自分のサービスが「誰に向けたものか」を紹介文に明記しておきましょう。
例えば、何かを教えるサービスの場合、「経験者向けか、初心者向けか」、です。
貴方に経験があることでも経験者に教えるほどではない。しかし、まったくの初心者にとっては少し経験のある程度の方の方が、より親身になって教えてあげれます。
パソコンや料理、法律や勉強などが該当してくるでしょう。
または、何かを作成するサービスの場合、「高額でもいいから高品質を望むか、品質はそこそこでいいから早く・安価がいいか」、です。
貴方がまだ駆け出しのクリエイターの場合は、後者の方が取り組みやすいかもしれません。そして、何件も経験を積むことで「高額・高品質なサービス」の提供に自信を持てるようになる可能性があります。
まとめ
今の世の中、経済的な自由を手に入れるためにも、安心した老後を迎えるためにも、自分自身で稼ぐ力をもつことは重要です。自宅でできる副業があれば非常に心強いです。
その方法として、ココナラなどでサービスを提供し、安定した収入を得ることは現実的にも有効な手段のひとつです。
最初の出品時の不安を乗り越えて、副業を開始してみませんか?







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