短時間・高単価の副業はないだろうか?
高齢者ほどやりやすい副業はないだろうか?
肉体労働ではない副業をさがしているけど・・・
という悩みに回答したいと思います。
ずばり、「ビザスク」を紹介します。
ビザスクとは様々な企業が有識者にスポットコンサルを受けれるマッチングサービスです。
逆に言うと、有識者や経験者がコンサル業務をできるというサービス。
スポットコンサルとは「短時間のコンサル」のことで、ビザスクでは「1時間からのコンサル」を提唱しています。
企業は、1時間のスポットコンサルによって隙間時間を有効に活用できて、且つ安価。
アドバイザー側は小遣い稼ぎの感覚で受注できるんです。
例えば、
ある会社が
「工場の検査工程の自動化を検討中。担当された方にインタビュー希望」をビザスクに投稿。
ビザスクに登録している人は、自分が答えれそうなら応募します。
募集会社が指名してくれればその案件を受注できます。
自分のもつ専門知識や経験をそのまま伝えるだけで募集している会社の役に立つわけです。
ビザスク
https://service.visasq.com/
ビザスクには マッチング形式のビザスクliteとフルサポート形式のビザスクinterviewがあります。
参照元:https://service.visasq.com/lp/plan_comparison
アドバイザーとして副業をするだけなら、ビザスクliteでよいと思います。
ビザスクのメリットとデメリット
ビザスクのメリットは
・短時間・高単価の案件が多い
1時間1万~3万の案件が多いです
・直接会わなくてもできる・匿名でできる
Web会議や電話で話をすることがメインになります。
顔を出さなくてもよく、個人情報を開示しないことができます。
・自分の対応可能な時間・曜日でできる
希望時間や曜日を主張できます。
・無料ではじめられる
取引後、報酬額からビザスクに手数料を引かれます。
つまり、受注まで無料で始められます。
デメリット
特にデメリットはないと思いますがやりにくい人はいるかなと思います。会社に勤務しながら副業をしている私が感じたやりくかった点を書いておきます。
・オンラインや電話をする場所がない
当然会社ではできないし、家では子どもがいてやりにくい
車の中で対応しようかとも思いましたが、電話代や通信費も気になる。
対応策としては
慣れるまではコワーキングスペースを借りてWEB会議 駅近も多い
慣れてきて月に何件か受けるときはWifiを借りて社内で対応
・時間帯や曜日が限定される
会社に勤務しているので平日日中はできません。
私は、
平日夜18:00~22:00または土日対応
としています。
実は土日も子どもの習い事の送迎や相手をするのでほとんど時間がありませんので
実質は平日夜の副業になっています。
ビザスクで受注のために準備すること
プロフィールは充実させましょう
プロフィールを登録することになるのですが、このプロフィールは充実させておくことをおすすめします!企業はたくさんの応募者の中から誰にするかを選ぶ際、情報がこのプロフィールしかありません。こちらの経験や人物像が伝わるよう、プロフィールは充実させておきましょう。
場所を確保しておきましょう
ビザスクは現職者が多い特徴があるようです。アドバイザー登録者100,000人中70%が現職者なので、時間の制約がある人が多いと思います。
夜や休日の対応となるのでコワーキングスペースなどに目星をつけておくとあわてなくてすみます。
わたしは初めて話をいただいたとき、「いつ」「どこで」インタビューを受けたらいいか迷った経験があります。結局、コワーキングスペースを見つけて2時間ほど借りて対応。報酬からコワーキングスペースの料金を出して十分利益が残りました。
専門知識を持つ人や経験者しかできないじゃないか?
Q.専門家や経験豊富な高齢者の人しかできないじゃないか?
A.経験豊富な高齢者は専門知識や経験の豊富さから対応案件が複数発生しやすいですが、若い世代でもインタビューなどがあるので案件そのものはたくさんあると思います。
Q.ちゃんと支払ってくれる?大丈夫なの?
A.ビザスクは導入事例がすでに何件もあり、大手企業の実績を公開しています。
https://websv.info/service/1204
まとめ
ビザスクは以下の特徴のある副業です。
高齢者ほどやりやすい副業
肉体労働ではない副業
自分の知識や経験を【短時間・高単価】で売ることができます。
無料ではじめれるので将来のためにチャレンジすることをおすすめしています。
どんなことが聞かれているか、実際に登録して一度見てみてください。
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