本記事では

今年は何がトレンドだったの?
ヒットした商品はなんだったんだろう?
これらをビジネスにできないかな?
ということを紹介したいと思います。来年のビジネスのヒントになるかもしれないので注目ですよね。
ヒット商品 1位~10位
何もなければ2020年はきっとオリンピックがトレンドの上位にきていたと思いますが、何が起こるかわからないものです。ということで実際にヒットした上位は・・・
2位 マスク消費
3位 あつまれどうぶつの森
4位 Zoom
5位 檸檬堂
6位 AirPods Pro
7位 モバイルオーダー
8位 Shupatto(エコバッグ・シュパット)
9位 今日から俺は!!劇場版
10位 ゴキブリムエンダー
(引用:2020年ヒット商品ランキング 日経トレンディが選んだベスト30)
コロナ禍関連が多いです。マスク消費、あつもり、Zoom、AirPods Pro、モバイルオーダー、檸檬堂と、10位中6つはコロナ禍絡みといえますね。この中でも、気になったヒット商品の分析をしておきます。
8位のShupatto
レジ袋有料化によると思いますがShupatto(シュパット)というエコバッグがランクインしていました。時代にマッチした商品といえると思います。
シュッと出せる、シュッとコンパクトにできる、って感じでネーミングもよい。買い物以外に、旅行用、アウトドア用に展開されていてこれもまたよいアイデア商品だと思います。
この商品のように、身近での変化に即応した商品というのはヒット商品を生みやすいという好例だと思います。
個人的にはまったく知らなかったことの方がちょっとショックでした。
4位のZoom
コロナの影響は、2位のマスク消費、3位のあつもりなどゲームもありますが、意外と上位に入ったのは4位のZoom。
「なぜZoom?」と思ったのは私だけですかね?ほかにも、Skype、Googleハングアウト、Teams、その他テレビ会議システムはたくさんあるからです。
一般消費者受けがよかったのは、無料、複数人数で使える点かなと思います。無料だと時間制限があったのですが有料にすればその制限もなくなるので、使い勝手がよかったのかなと思いました。
結果、売り上げも株価も3倍になったようです。
Zoomに絡めた商品、Zoomの活用方法などの情報なども一緒に伸びたと思います。来年も同様の伸びるか?伸びを維持できるか?はまったく不明ですがうまく時代の変化に乗れた成果といえるでしょう。コロナがこなかったらここまで伸びなかったとは思いますが、時代はテレワーク、在宅勤務、オンライン学習、といった未来に向かっているのは間違いないので、この方面への投資・商品づくりはよいと思います。
1位 鬼滅の刃
このヒット商品については注意事項になります。
2020年11月現在、劇場版鬼滅の刃 無限列車編が公開されて、異常なくらい盛り上がっていますね。この作品については、いろんなサイトでも紹介されています。わたしも好きな作品です。
ここにビジネスチャンスがあるか?というと、後発ではしんどいかな、という気がします。また著作権という意味でも他のランクインしている商品よりも非常にきつい権利が発生している点でも注意が必要だと思います。
しかし、何かビジネスにつなげるアイデアがないかな?と考えずにはいられないくらい魅力的ですよね。
何か思いついたらまた記事にしたいと思います。
一般人がうまく使っている例としては、Youtubeがありました。全編をそのまま使うのは当然NGですが、自分の考察などを中心とし、ビジュアルや音声、音楽などは【引用】にとどめる方法です。タイトルが「鬼滅の刃」というだけでおそらく視聴者数はあがることが予測されるので、登録者数が1000人を超えたら広告収益が見込まれます。キャラクターやストーリーなど深い思い入れがあればあるほど、視聴者である鬼滅ファンに受けがよいかもしれないので、鬼滅ファンはチャレンジしてもいいかなと思っています。
※【引用】にとどめる方法や動画作成については、別記事を作成したいと思います。
まとめ
最新のヒット商品を知ったら、そのビジネスチャンスがないかを考えてみましょう。
〇身近での変化に即応した商品というのはヒット商品を生みやすい
〇未来を見据えた商品づくりをしておく(コロナ禍などイレギュラーで大ヒットする可能性も秘める)
〇Youtubeに動画投稿する(著作権に注意すれば、広告収益を狙える可能性がある)
時代を先読みして商品づくり、時代の変化に即応して商品づくり、得意分野を生かして商品づくり、をしていくとよいなと思います。
|
|
|
|
|
|







コメント