在宅勤務・テレワーク経験談 さぼれるけどばれるお話

在宅勤務・転職
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在宅勤務ってさぼり放題じゃない?
さぼったら会社にばれてしまわないか心配。
さぼりそうな自分を管理してきれるか不安。

ということを感じている人向けの記事です。
結論からいうと、在宅勤務・テレワークは、さぼり放題だけど、さぼったらばれます。
その理由と、さぼらないように頑張る方法について私の経験談を書きますね。

さぼったら会社にばれる理由

言ったら外回りの営業マンと一緒なので見えない分さぼり放題です。だけど、営業マンは営業成績があがっていたら問題ないけど外回りでない人は、指示された仕事を仕上げることが目安です。指示された仕事をきちんと仕上げる、ちゃんと進めていることを報告できさえさえすれば、それ以外は自由、というのが在宅勤務の特徴ですね。
私の場合を次に書きます。

在宅勤務の経験談①:企画職の場合

私の場合は、企画職なのでただでさえ、在宅勤務の成果が見せにくい職種といえます。
主には、与えられているテーマに対する調査・立案になるので計画を立てて、次々と実施していくことをメールしたりしますがほぼすべて上司にCCしておきます。そして出来上がった報告書や提案書、調査報告書を提出しておけばだいたい大丈夫だと思います。長期に渡る案件は中間報告しておく方がよいでしょう。あとは毎日の日報があれば、よほどひどい資料の提出でない限り大丈夫だと思います。

在宅勤務の経験談②:制作職の場合

次に制作職ですが、具体的にいうとカタログ制作やホームページの制作などになります。これらは基本的には指示があってはじめて作業するので上司は、指示するときにだいたいどのくらいで仕上がるかを予測して指示します。この予測をオーバーするときは事前に、また途中でもきちんと相談することで「さぼっている」とはなりません。品質のよいものができていればよいので早く仕上げることができれば、あとの時間は自由に使えますね。

さぼりそうな自分を管理できるか?

さぼることはできませんが、時間を自由に使うことはできます。
日中さぼりってしまいそうなら、朝でも夜でも頑張る時間を自分で決めて、それさえ守ることができれば問題ありません。できなければ、仕事を仕上げることができないので上司からは「仕事ができない」と評価されて、会社の規程に沿い、おそらく減給されていくでしょう。管理の目も厳しくなり、どんどんやりにくくなるのは目に見えています。
逆にいうと、離れていても仕事をどんどんこなしていれば信頼が増すことは間違いないので自由度は増すでしょうね。

まとめ

●在宅勤務・テレワークはさぼれば会社・上司にばれます。
上司はちゃんと仕事の成果を見ているのです。

●自分のペースで仕事ができるので、日中集中できないときは
自分で「仕事をする時間」を決めましょう。

●仕事を仕上げること、成果を見せることができなければ
信頼を失い、評価が下がっていきます。

●離れていても成果を見せれれば、信頼度が上がり、
自由度も増すと思います。

在宅勤務・テレワークは、孤独との闘いです。
会社にいれば、まわりもやっているので自然と仕事できるといえますが、家だとそうはいきません。
社会人としての責任を果たせば、自分でルールを決めることができるので、自分のペースを作っていきましょう。

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