この記事は
・SNSの種類がいっぱいあって、よくわからない
・SNSを、ビジネスにどう使っていいのかわからない
という方向けの記事です。
ビジネスにおいて、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を使った広告・集客などは今やなくてはならない重要な方法です。企業において、また個人で稼いごうとしている人にとってSNSの理解と活用は必須スキルといえるでしょう。
とはいえ、SNSはけっこう種類があるので、私が使ったことのあるものと、これからやってみたいことを中心に記事を書きたいと思います。
SNSの主な種類と共通事項
私の使っている、またはこれから使いたいSNSを例に、おおまかにSNSの種類をあげると次のようになります。メジャーなものばかりなので名前は知っている方も多いかもしれませんね。
交流系拡散型・・・Twitter
メッセージチャット型・・・LINE
写真投稿型・・・Instagram
動画投稿型・・・YouTube、TikTok
その他特殊型・・note、WOMEN’S PARK
共通事項として、
・全て、双方向で活用する
・ほとんどが無料で利用でき、記事や写真を投稿し、
それを見た人が「いいね」をしたり、コメントできます。
・PC、タブレット、スマホで活用し、インターネット必須
・フォロワー数・ファンの数が多いほど広告効果は大きい
があります。
次からこれらの解説です。
交流系日記型・・・Facebook、mixi
SNSの代表格といっても過言ではないと思います。
昔の知人をみつけたり、知らない人とつながったり非常に魅力的ですが、反面、個人情報の開示と製薬の多さから手軽なSNSではなく、比較的高い年齢層が利用するサービスになってきつつあります。
私の友人も何人か使っていますね。
mixi
日本国内SNSとしては老舗。無料でも利用できます。月額300円で広告非表示や便利機能のある「mixiプレミアム」があります。
随分前に、会社の同僚に招待してもらって使っていた時期がありますが、最近はあまり使っていません。
比較的高い年齢層向けにフォロワーを増やして、ここにPRする方法かな。
交流系拡散型・・・Twitter
140文字以内のツイート(つぶやき)を、無料で発信できるので手軽さが若年層に受けています。芸能人などもPRに使っており、その拡散力はSNS随一ではないかと私は思っています。個人で複数のアカウントも持てるのですが、過去の発信を振り返る、ということは苦手なサービスです。
私にもフォローしている方がいますのでその方のツイートはよく読みます。コロナ関連情報も、ツイートの方がニュースなどよりも早いのでよく見てました。
若年層が多いとはいえ、老若男女利用しているのでフォロワーを増やしてファンを固定させておけばその発信は絶大な威力となると思います。それをする人を「インフルエンサー」というんでしょうね。
メッセージチャット型・・・LINE
こちらもユーザ数が多いので、利用者向けに広告することは可能、とは思いますが、まだまだ確立しきってないように思います。(いろんな活用をしていますが、可能性がまだありそう、って意味です)
写真投稿型・・・Instagram
商品写真をインスタグラムに投稿している企業もあり、特に「見た目」重視の商品を扱う企業には有用なサービス。
動画投稿型・・・YouTube、TikTok、ニコニコ動画
Youtube
TikTok(ティックトック)
ニコニコ動画
商品や製品、サービスの紹介に、動画を使うことはとてもわかりやすいので是非利用した方がよいと思います。最近ではYoutubeの利用をする企業も増えてきています。ライブ配信もできるので、オンライン学習型の利用もできそうな気がします。
その他特殊型・・WOMEN’S PARK、note
ウィメンズパーク
note
2014年からサービスが提供された「note」はSNSとは分類されていませんが紹介します。文章、写真、動画などを投稿し、発信者・フォロワーをつなぐサービスなので、私からすればSNSと解釈できるのではないかと思っています。
ブログに近いですが、
ブログは、投稿者独自の「投稿場所」をもつことができるけど「読者」は偶然にしてやってきません。
noteは、「読者」が集まる場所に、コンテンツを投稿できるのでブログよりも見てもらえる可能性が早いのではないかと思います。
という違いがあるのではないかと思います。
ブログ的ですが、ブログとは異なるアプローチで読者を集める仕組みは以下のサイトでも触れています。
(参考:ブログでもSNSでもない「note」は未来を生み出すコンテンツ・プラットフォームだ)
まとめ
いろんなサービスがありますが私が実際に使っているのは
・LINE
・Youtube
・ニコニコ動画
・ウィメンズパーク
ですが、これから使ってみたいサービスは
・TikTok
・note
になります。自分で利用してみて、そして投稿もしていけたらなぁ、と思っています。
SNSの種類を知ろう!目的に合った活用のための分類別紹介







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