「老後」という言葉に抵抗を感じる60代が増えています。
「まだやれる」「もう一度、自分の力を試したい」——。
そんな思いを形にする「セカンドキャリア」こそ、これからの生き方の主流です。
今回は、“再雇用で給与が激減する”という現実を踏まえつつ、
60代からの賢い働き方・生き方を考えていきます。
1. 「再雇用」の壁——同じ仕事で収入は半分に?
定年後、同じ会社に再雇用される方は多いものの、
多くのケースで給与は定年前の半分以下になります。
実際、「同じ仕事をしているのに、収入は3割減」という声も少なくありません。
やりがいはあっても、経済的には厳しいという現実があります。
一方、転職という選択肢を取れば、
これまでの経験や人脈を活かし、新しい環境で適正な報酬を得られる可能性があります。
「再雇用か転職か」——この選択が、60代以降の生活を大きく左右します。
2. 「老後資金の不安」は、“働けるうちは働く”で解決できる
「老後資金が2000万円必要」と言われていますが、
実際には、生活水準を保ちながら現役を続けることが最大の対策です。
働いている限り、
・毎月の年金にプラスして安定収入がある
・社会とのつながりが続き、孤立しない
・体を動かすことで健康維持にもつながる
つまり、“働くこと”そのものが資金対策+健康維持+生きがいのすべてを満たすのです。
3. 60代からこそ「セカンドキャリア転職」のチャンスがある
最近は、60代の採用に積極的な企業も増えています。
特に、経験やマネジメント力を求めるハイクラス求人では、
「年齢より実績」を重視する傾向が強まっています。
わたしのお薦めを厳選すると以下の3つになります。
- リクルートエージェント:業界最大級の求人数とサポート体制
- JAC Recruitment:管理職・専門職などハイクラス転職に特化
- リクナビNEXT:幅広い業界・職種を一括検索できる総合型サイト
いずれも、長年の経験を活かせる求人を数多く扱っています。
登録だけして自分自身にニーズがあるかを試してみるだけでもおすすめです。
4. 転職前に「会社の評判」を知っておくことも大切
求人票だけでは、その会社の実態までは分かりません。
そんなときに役立つのが、「転職会議」です。
「転職会議」に登録すると、
現社員や元社員のリアルな口コミを閲覧でき、
・給与水準
・職場の雰囲気
・働きやすさ
などを事前に確認できます。
「入ってみたらイメージと違った」という失敗を防ぐためにも、
転職活動とあわせて情報収集に活用するのがおすすめです。
5. 「働くこと」は“お金のため”だけではない
60代で働く理由は、「収入」だけではありません。
・生活のリズムが整う
・社会との接点を保てる
・誰かに必要とされている実感が得られる
これらの要素が、心身の健康にもつながります。
「働くこと」は、自分を再発見する最高のリハビリなのです。
6. 今こそ、自分に合った「転機」を見つけよう
60代は、まだまだ新しい挑戦ができる世代です。
もし再雇用に迷いがあるなら、
リクルートエージェントやJAC Recruitmentで
あなたの経験を活かせるポジションを探してみてください。
幅広く比較したいときは、リクナビNEXTでの検索もおすすめです。
そして応募前には転職会議で評判をチェック。
「もう一度、仕事を通して輝く」
そんな第二の人生を選ぶ人たちが、今、増えています。
まとめ
- 再雇用は安心感があるが、給与は激減するケースが多い
- 転職すれば、経験を活かして報酬もアップの可能性
- 働くことは「お金」「健康」「生きがい」の三拍子
- 転職会議で企業情報を確認し、納得のセカンドキャリアを
👉 今の経験を活かして、新しい“転機”をつかもう。
コメント