- ケガや病気で働けなくなったらどうしよう?
- 病気になったら収入がなくなってしまう。
という不安はあるかと思います。
私も過去に椎間板ヘルニアになって1ヵ月半も休まざるを得ない状況になってしまいました。誰でも不測の事態は起こる可能性があるので出来る限りの備えをしておきたいものです。
椎間板ヘルニアで1ヵ月半もほぼ寝たきり
もう10年も前の話ですが、腰が、というより足が痺れるようになり、ついには立っていられなくなったことがあります。
整体やカイロプラクティック、針などほんとにいろいろ試しましたが一向によくならず、しかし仕事を休むこともできず、椎間板ヘルニアになってしまいました。
今まで生きてきて、あんな強烈な痛みを感じたことはありません・・・格闘技の人でも耐えがたい、という話もあるその痛みは近くの人が氷で冷やして痛みをやわらげてくれました。ほんっとに感謝しかありません。(この「氷で冷やす」は激痛のとき絶対有効!覚えておいて損はありません!)
救急病院について、やっとなんとかしてもらえる、と思っていましたが、その前に神経注射が待っていたので超激痛の連発でした。今思い出しても鳥肌が立ちます・・・
その後、私の場合は自宅療養・通院という形をとりました。脊髄にメスを入れるのは非常に怖かったからです。(しかし、手術という選択をされる方も多いそうです)
1ヵ月半後のMRIで撮影したもらったら、なんと治っていました。
安静にしていたおかげかわかりませんが、脊髄の隙間から飛び出して神経を圧迫していたものがなくなってたのです。お医者さん曰く「吸収されたと思います」って。そして会社に復帰して、足先にまだしびれは残っていますが再発もせず元気に生活できています。
病気やケガの予防や備え
予防
椎間板ヘルニアは詳しいことは医療のページでご覧いただく方がいいですが、日ごろから
●正しい姿勢
●ずっと座ったままではなく体を動かす
●腹筋・背筋を鍛える
などをしていればかなり予防できそうなアドバイスをいただきました。
当時の私はこれらを一切していなかったのでなるべくしてなった、としかいえません。
フリーランス・自営業の方の中には、仕事の状況では、発生しかねないかと思いますので予防のためにご注意ください。ほかに、
●規則正しい生活
●睡眠不足にならない
●偏食しない
などは当たり前のこととして習慣化したいものです。
備え
私が椎間板ヘルニアになったときは、会社に所属していたので貯まっていた有休休暇と年末年始休暇があったおかげで、1ヵ月半の休みもなんとか乗り切れました。しかし、フリーランス・自営業だったら・・・と思うとかなり不安です。だって、収入に直接影響してしまうから。
(私の友人もフリーランスで頑張っていますが、この点は不安で「病気は絶対できない」と言っていました)
余裕がある場合はいいですが、いつも余裕があるとは限りません。投資をしたあとだったり、貯金がなかったり、まだまだ駆け出しだったり・・・
そんなときの備えに、収入を補填する保険に入っておくと精神的に非常に安心だと思います。
あまり月額費用の高くない、個人的におすすめの保険があったのでリンクしておきます(ご参考まで)。
【FREENANCE(フリーナンス)】byGMO
無料で登録するだけで、最高5,000万円の損害賠償が付く!
(ほんとかな?と思うのも無理はありませんが上場企業運営なので安心です)
- ケガや病気で働けなくなったときの所得補償(医師の診断は不要)があります。
- 仕事中の事故・納品物の欠陥が原因の事故の補償
情報漏洩・著作権侵害・偶然の事故による納期遅延などの事故の補償 - 売掛債権を買い取って即日支払い(これも意外と助かりますよね)
まとめ
- ケガや病気で働けなくなったらどうしよう?
- 病気になったら収入がなくなってしまう。
という不安はあると思います。元気なうちに予防と備えをして、精神的に安定した毎日を送りましょう。
●規則正しい生活
●睡眠不足にならない
●偏食しない
対 椎間板ヘルニア用に
●正しい姿勢
●ずっと座ったままではなく体を動かす
●腹筋・背筋を鍛える
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(ほんとかな?と思うのも無理はありませんが上場企業運営なので安心です)
- ケガや病気で働けなくなったときの所得補償(医師の診断は不要)があります。
- 仕事中の事故・納品物の欠陥が原因の事故の補償
情報漏洩・著作権侵害・偶然の事故による納期遅延などの事故の補償 - 売掛債権を買い取って即日支払い(これも意外と助かりますよね)
不測の事態は誰だも起こる可能性があるので、予防と備えはしておきたいものです(私自身そう感じています)
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